川越の市街地を少し離れると伊佐沼周辺は田園風景が広がっています
古くからある地域で自然も残っており市街地と比べると時間の流れもゆっくりに感じられます
また首都圏へのアクセスも良い為、地元をはじめ東京や神奈川へ新鮮な切花を届けることができます
金魚草、トルコギキョウをメインにその他数種類の切花栽培を行っています
切花園芸が主ですが米や他穀物、甘藷、野菜、養鶏、原木きのこなども育てています
今は養鶏を取り入れた環境にやさしい循環農業がとても楽しいと感じています

トルコギキョウ(Eustoma)

採花時期:3月~5月頃
7月初旬に播種したものは8ヶ月もの間じっくりと育て上げ3月から6月にかけて収穫します。 30年以上前の生種の頃からの栽培実績があります。 土壌還元消毒や害虫の物理的防除、冬季の育成によって農薬の使用も最小限に抑えて栽培しています。

金魚草(Antirrhinum majus)

採花時期:10月下旬~5月頃
主にバタフライ系の品種を栽培しています。6月下旬から8月上旬まで順次播種を行い10月下旬頃から収穫します。 色鮮やかで甘い香りも楽しめます。こちらも主に冬季の栽培なので農薬の使用も最小限に抑えることができます。

養鶏を取り入れた循環農法

自然養鶏の鶏達は肉や卵の他に上質な肥料を与えてくれます。得られる鶏糞は緑餌を多給した自然養鶏でなければなりません。 これを畑に利用し育てた生産物はまた鶏達が食べることによってすばやく分解され循環されます。除草剤や農薬を一切使用しない 畑は多様な生き物が溢れ自然が本来持つ力が蘇ってきてとても興味深く楽しいものです。
養鶏、卵についてはこちらをご覧ください。

お知らせ

  • 2021.6.16  伊佐沼農産物直売所にて卵の販売を始めました

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